
Tellabs® 7325イーサネットエッジスイッチ(以下、Tellabs7325)は、イーサネットをよりネットワークエッジに近づけるものです。Tellabs7345がより大きなハブ局でのアグリゲーションに適するのに対し、Tellabs7325はより負荷の軽いネットワークエッジに適し、ネットワーク効率を向上させます。前者は最大10Gbpsのポートをサポートしますが、後者は1Gbpsまでとなります。
レイヤー削減を簡単に
Tellabs7325では、追加コストをかけずにネットワークの深部でイーサネットサービスをすべて統合し、トランスポートの要求に応えます。最大24ポートを単一のスイッチモジュールでサポートするのであれば、ネットワークエッジでそれらを統合するのが最適な方法となります。またTellabs7325は、ほとんどのイーサネットネットワークに簡単に導入できます。そして信頼性の高いビジネス向けイーサネット、ブロードバンドデータおよびインターネットアクセスサービスを企業・個人を問わず提供します。また、既存のTellabs製品や管理ソリューションとも簡単に統合できます。
高まる要求に対応
Tellabsキャリアイーサネットは信頼性の高い一貫性のあるEPL(Ethernet Private Line)、EVPL(Ethernet Virtual Private Line) およびE-LAN(Ethernet Local Area Network)サービスを提供するものとして認定されています。Tellabs 7325、 Tellabs® 7345イーサネットアグリゲーションスイッチおよび Tellabs® 7100 光伝送システムは、MEF(Metro Ethernet Forum)によるMEF-9およびMEF-14標準の信頼性とコスト効率を満たしています。
Tellabs 7325イーサネットエッジスイッチについての詳細はこちらから
http://www.tellabs.com/products/7000/tlab7325ees.pdf(英語のみ)
Tellabsキャリアイーサネットソリューションについての詳細はこちらから
http://www.tellabs.com/jp/solutions/carrier.shtml

※広報誌Tellabs Inspire最新号の記事より抜粋
米国WinterGreen社の最近の調査によると、企業向けストリーミングビデオによる収益は年間144億ドルに達する見込みとのこと。具体的にはヴァーチャル展示会やHDウェブキャストなど、いずれも高帯域GPON技術の進歩が実現する次世代ネットワークを介して配信されるものです。こうした収益増は、企業はもちろん通信事業者のビジネス拡大にも大きな追い風となります。・・・
この続きは広報誌Tellabs Inspire最新号でお読みいただけます。詳細はこちらから
http://www.tellabs.com/news/inspire/inspire_4q09.pdf(英語のみ)

昨年に引き続き今年もお客様向けセミナーを開催いたしました。おかげさまで、たくさんの方にご参加いただき盛況のうちに終了することができました。ありがとうございました。
アンケート結果から
今後のテラブス主催セミナーで、取り上げてほしいトピックスとして皆様より頂戴したご意見をいくつか紹介させていただきます。
- MPLS-TP、光ノードの具体的な構成について
- モバイルバックホールについて
- 40G/100Gトランスポートの将来について
- グローバル市場での製品展開や導入事例の紹介
- 製品のライフサイクルと継続性、品質管理信頼性について
- 7100を使用したマイグレーションプラン
またニュースレター『Tellabs Highlights』で取り上げて欲しいトピックスとして、以下のようなご意見をいただきました。
- テラブス新製品情報やロードマップ
- 海外のマーケット情報
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代表取締役社長 中 敏行 |
 セミナー会場風景 |
皆様より頂戴した貴重なご意見は、テラブスの今後のセミナーやニュースレターから発信する情報の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
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